Compositor: Show Aratame
ふりかえればまだ
あのころとおなじ
ねつをかんじてる
きみといつだって
おなじおもいでばかり
うすれてしまう
きみのおもかげを
みうしなうのが
こわくて
たったいっしゅんの
そのけしきを
とじこめたくて
だけど
あなたにであえたことで
つよくいられたんだ ずっと
あしたもめがさめたとき
すぐとなりにいるとおもってた
ただそれだけでいいのに
もうふれられない
あたりまえだった
きみのやさしさも
きづいたときには
おそすぎることばかり
わすれはしない
きみのおもいでは
いつもまぶたをとじれば
うつしだすの
そのすがたもあの日のそらもぜんぶ
あなたとすごしたひびは
まるでうそみたいにとけて
そのじかんがこんなにも
いとおしくてたいせつなんて
わかってたはずなのに
こんなわたしを
ずっととなりで
みまもってくれた
あの日々を
もういちど
やりなおせたら
なんどもねがうけど
またどこかでであえたら
すこしはなしをしよう
いつかいっしょにいたころのように
くだらないこともあきりほどに
あなたにであえたことで
つよくいられたんだ ずっと
あしたもめがさめたとき
すぐとなりにいるとおもってた
ただそれだけでいいのに